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Archive | 2016年04月

kintanの遅いランチは超お得!!

(前回記事「ロンドン塔に行ってきました!」)



先日ロンドン塔へ行った帰りに
ちょうど15時を回ったところだったので、
以前から
「ずいぶんお得
 焼肉セットやなぁ~」

と思っていた、Kintan
 Late Lunch Set
を食べに行くことにしました!
こちらのセット15~17時までの
時間限定セットです(´∀`*)


セット内容はこんな感じ。
Late Lunch Special

これで、2人でたったの
£29.5(£1≒160円で、4,720円)
です!!
(ただし、サ料は別に12.5%かかります。。)
日本の焼肉が食べられて、
しかもここがロンドンだと考えると…
相当なお得具合です!!

そして、オンタイムではないので
こちらではインポートビール
あるはずのアサヒビールも、
1パイント£3!!(約480円)


見よ、このタン!!
本当は4枚ずつだけど、
1枚ずつ食べちゃったあとww
タン


そして、手前からカルビ
スパイシー豚カルビ
バジルチキン
カルビが特に旨い…!!><
カルビ、鳥モモ肉、スパイシー豚カルビ


お次は焼き牛しゃぶ
エビ
エビ2尾ずつだったけど、
来た瞬間ソッコーで1尾ずつ
焼いてしまって、数が少なくなってます^^;
牛しゃぶ肉とエビ



そして、スターターとして
揚げチキン餃子たこ焼き!!
スターターの餃子とたこ焼き
たこ焼きはダシが多いタイプではなく、
まさに粉モンって感じの屋台の味
しました^^;
ソースマヨ鰹節がたまらん~(*´∀`*)
餃子のタレとかも、タレだけで
飲みたいレベルでした(笑)


これらに枝豆サンチュが付いて
このボリュームっっ!!
(この写真を撮ったときはまだたこ焼きが
 来てなかったから、実際はもっと!)

セット全体
あ~美味しかった!!
満足過ぎて家帰ってすぐ寝たよ!!(笑)
満腹で寝るなんて、また太るぅ~( ノД`)



ビールを1杯ずつ飲んで、サ料みで
£40しないという、ロンドンでは
破格のランチを楽しんだ
冬月夫妻でした(*´艸`*)





(次回記事「ロンドンは18歳から飲酒可能だが…」)



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ロンドン塔に行ってきました!

(前回記事「ジュニアドクターのストライキ」)



今まであまりロンドン観光
していなかった冬月夫妻ですが、
ロンドン生活も終わりが見え始めていて
(あと4か月)、慌てて行っておきたい
観光地巡りを開始してます(笑)


そんな中、今回訪れたのは
ロンドン塔!!
バスでツルッと訪れてみました☆
おそらく今の家から一番近い
世界遺産です!!



○ロンドン塔
 London EC3N 4AB
 公式HPはコチラ

ロンドン塔



ここは、かつて牢獄としてや
処刑場として使われた場所。
当時のロンドンは公開処刑
一大イベントになっていて、
多くの見物人が処刑を楽しみに
していたそうな…。。
ぐろい…(;´Д`)


ロンドン塔城壁(シティーウォール)
で囲まれていて、バス地下鉄から
案内表示に従っていくと
ローマ帝国時代に作られた
シティーウォールを見ることが
できます!
ローマ時代のシティ・ウォール跡


冬月たちは事前に入場券
ネット購入したものをプリントアウト
していたため、スムーズに入場!



ロンドン塔には、主に
 ホワイト・タワー
 ジュエル・ハウス
 ブラッディ・タワー
 タワー・グリーン

などなどの建物から構成されています。

これら、印象に残ったものを
ご紹介します。



印象に残ったもの1位と言えば、
やはり女子ならではの
ジュエル・ハウス!!
クイーンズ・ハウス
かつて、中世の王室の重要な
保管庫でもありました。
残念ながら中は撮影禁止なので
お写真はないのですが、
なんといっても…世界最大級
530カラット(!!)
 ダイヤモンド「アフリカの星」
が着いた王笏(ステッキみたいなやつ)
がねっっ♪(*´∀`*)
レプリカか!?ってほどの大きさ!

そして、その傍にある王冠とか、
宝珠なんかもね…キラッキラ
カケラ1つくらい
いただきたかったです!!(・∀・)←←


ジュエル・ハウスの前には
徴兵さんなんかもいて、
ロンドンっぽさ満点です☆
クイーンズ・ハウス前の徴兵




そしてお次は、
ブラッディ・タワー
その名の通り、かなり血塗られた
歴史を持つ塔
です。
ブラッディ・タワー
とくに有名なのは、エドワード4世
2人の息子の話

~時は1483年…~
 エドワード4世の死後、兄弟の兄の方が
 次の王となるため、即位の日を待っている
 間に、行方不明になってしまった!!
 叔父(のちのリチャード3世)に疑いが
 掛けられたものの、結局この叔父
 リチャード3世として即位。
 この200年ほど後、この兄弟の遺体
 ホワイト・タワーのそばで
 発見されたそうだ…。。
 今でもこのブラッディ・タワーでは
 しばしば手をつなぐ二人の男の子の
 幽霊が目撃されるという…。。。



………ちょっと寒気が。
ロンドン塔に話を戻そう…。



グリーン・タワーは、
タワーとは言うものの
一見ただの芝生です!
でも、かつてはここに
処刑台があったとか…。。
ここでは5人の女性も処刑されていて、
かの有名な「9日間の女王」である
 レディ・ジェーン・グレー
や、世継ぎができないばっかりに
やってもいない"姦通罪"の罪で
処刑されてしまったヘンリー8世の妃
 アン・ブリーン
などなど。

このグリーン・タワーの写真は、
写真を撮ったはずなのになぜか
家に帰ってデータを移そうとしたら
消えてしまっていた…。。
こわい…(´・ω・`)



一番メインであろう
ホワイトタワーは、
そんなに印象がなかったかな~。
日本の甲冑が飾ってあったのには
場違いか!?と思って
ビックリしたけど(笑)
ホワイト・タワー




ほかにも、拷問器具が展示してある
塔があったり、守護神として
カラスが飼われているところがあったり、
2,3時間は観光で見ておきたい
ところでした!!





帰りは南の門
トレイターズ・ゲート
から出ると、目の前にきれいに
タワーブリッジが見えます!!
ぜひ訪れてみてください☆
タワーブリッジ




(次回記事「kintanの遅いランチは超お得!!」)



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ジュニアドクターのストライキ

(前回記事「ロンドンの出来合い料理はマズいか!?」)



冬月が住んでいる寮の近くには
病院があるのですが、よくここで
"ジュニアドクター"と呼ばれる方々が
ストをやっているのを見かけます。
ジュニアドクターのスト
ジュニアドクターとは?
 臨床研修期間中の医師のこと。
 専門医としてコンサルタントに
 なるまで、誰でもジュニアドクター
 と呼ばれます。
 これが日本の研修医とは違い、
 研修期間が終われば
  さぁお医者さん(・∀・)
 というわけではなく、医師に定員(?)の
 ようなものがあり、どんなに優秀な
 方でもお医者さん32歳にならないと
 コンサルタントになれません。。



彼らの雇用状態は、イギリス政府
雇用契約をしているものなのですが
(イギリスはNHSシステム(国民健康保険的なヤツ)
 なので、国民がNHS登録の病院にかかるときは
 基本的に診察料がタダ。つまり、国が
 NHS登録の病院を運営している感じです。)

この雇用条件の改善を求めて
ストをしていたようです。

たしかに、ジュニアドクター
賃金条件を調べてみると
まぁ~仕事に対する賃金が
安い、安い…!!

政府が推進しようとしている
新しいジュニアドクターの契約が、
 「今までより給料を上げるけど、
  勤務時間が格段に増えるよ~
  残業代もないよ~」

なんていうムチャな雇用契約内容…。。
そんなわけで、ストしたわけですね。


んで、なぜこのストをブログで
ご紹介しようと思ったかというと…


イギリスってば
ストが、多すぎる!!ヽ(`Д´)ノ


ジュニアドクターがスト起こすのは、
たぶん今年に入って4,5度目だと思う。
というか、4月の頭にもストしてたから
今月2度目だよ!!


元々ロンドンストが大変多いです。
結局中止になったけど、
昨日から今日にかけても
冬月の最寄りの駅がある
 地下鉄ピカデリーライン
ストの予定が入ってた。。
平日なのに!!


しかし、それだけ政府が勝手に
"国民のために"
という名目でいろんな政策を
現場を考えずに推進していったせい
なんだろうな~と思います。


…あれ、これって日本の政府
似ているところがあるよな…(;´Д`)

行政改革は、それはそれで行政側も
いろいろ考えて提案や制定をするの
ですが、やはり
 慎重に慎重を重ねて、
 影響を洗いだして、
 かつ迅速に…

という大変なことなのだなぁ~と
改めて実感…。。



仕事をする上では
気を引き締めなくては!
と、久々に自分の立場を鼓舞させる
冬月でした^^;





(次回記事「ロンドン塔に行ってきました!」)



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ロンドンの出来合い料理はマズいか!?

(前回記事「フランスのトレビアーノ旅☆」)



本日の記事の前に。

ロンドン、今日
雪降りましたよね…!?


外見て、冬月アゴが外れそうに
なったんですが…!?Σ(゚□゚;)
恐るべし、ロンドン…。
来週から5月だぜ…!?



さて。
アッサリ本日の話題に戻ります(笑)


"料理がマズい"
と有名なロンドン
…冬月はそんなことないと
思っていますが…。。


しかし。


たしかに、あまり美味しくない
ものもある。
それは
 出来合い料理
だ!!(;´Д`)


ロンドンにも、日本のように
冷蔵販売されているお弁当
(なぜか寿司弁当が多く売っている…)
冷蔵保存ミートパイピザ
フィッシュ&チップスカレー
などの
「チンすれば食べられるよ!」
系のものや、
イギリスでは共働きが多いので
解凍レンチンで即刻食べられる
冷凍食品のミールなどはカナリ豊富!

でも、これが総じて
美味しくないという
噂なのだ…。。(´・ω・`)


でもどの世の中にも"例外"
あるもの。
この中でも、はずれがナイと
言われているのが
カレー!!


そんなわけで、日本でも大人気の
 バターチキンカレー
を購入してみました!!
waitroseのバターチキンカレー


お皿に盛って、チンします。
ロンドンの料理は全体的に
塩気が弱いので、お塩をお好みで
足すべし!!
(塩を足さないと、なんとなく物足りない味…)


こちら、出来上がり
(所要10分弱。ほぼレンジが調理・笑)
おそらく胸肉であろう
チキンがゴロゴロ入っていて
かなり美味です!!
waitroseのバターチキンカレー(調理後)




これのラクさに気を良くした冬月は、
他の見た目おいしそうな
出来合い料理も試してみることに!!
※見た目が良くても、期待を大幅に
 外されるのがロンドンの出来合い料理なので
 注意が必要ですが…。。



次に挑戦してみたのが、ピザ!!
waitroseのピザ

これ、毎回買い物に行くと
大量に棚に追加されてるのに、
他の商品と違って割引シール
貼られているのをホボ見かけない。
…ということは、売れてる商品!?
という理由でチョイスしました^^;

冷凍ピザですが、冷凍して保管も
できるみたい。

これと一緒に今回試したのが、
オーブンで焼くだけパン!!
waitroseのガーリックパンボール
ロンドンでは、この
"オーブンで焼くだけパン"
が結構な種類売られています。
これは後日ご紹介~!



さて、話を戻しましょう。。。



先ほどの冷凍ピザをオーブンで
焼きます!
waitroseのピザ(開封)
大体10分~12分ほど。
冬月たちはピザ用チーズを勝手に
トッピングして、チーズたっぷり
ピザ
にしてみました(*´艸`*)
マッシュルームとか入ってて
おいしそう~!!(*´∀`*)


そして出来上がりがこちら!!
waitroseのピザ(完成)
これ、うまいで~!!(*゚Д゚*)
特に、もともとトッピングされている
マスカルポーネチーズ
激しく美味!!(*´∇`*)



このほかにも、waitroseスーパーで
販売されているエビカレー
スープカレーも美味しかった!!
waitroseのオススメ出来合い品
(スープカレーはロンドン通・ハルコ先生
 から教えていただきました♪
 "スープ"として販売されていますが、
 スープカレーとしか思えないほどスープカレーです(笑))





出来合い料理、手抜き主婦は
美味しいものを求めています!!
ぜひオススメの出来合い料理
あったら教えてください(^^♪




(次回記事「ジュニアドクターのストライキ」)



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フランスのトレビアーノ旅☆

(前回記事「ユーロスターに乗ってパリへ!!」)



昨日のブログでユーロスター
について書いた通り、

パリに行ってきました!!
(*´∀`*)


日帰り旅です♪
そしてロンドンに来て、初めて1人での
海外旅行!!(*´艸`*)
(距離が近すぎて、海外旅行と言えるのかどうか…。。)


職場の前部署の上司がパリ
出張に来ていたため、上司の
帰りの飛行機までの空き時間で
パリ観光をすることにしました^^


が、上司は以前にパリ
観光に来たことがあるとのことで、
上司の行ったところのない観光場所を
チョイスした結果…

ヴェルサイユ宮殿
行くことにしました!!( ゚∀゚)



○ヴェルサイユ宮殿
 Place d'Armes, 78000 Versailles
 公式HPはコチラ

ヴェルサイユ宮殿
 ロココ調の素敵な建物!!
 きんきらきん!!(・∀・)



まずユーロスターで到着した
パリ北駅にて"1日乗車券"
購入しました。
(パリはロンドンと同じく"ZONE"制でチケットを
 購入するのですが、ヴェルサイユはZONE4!)

ヴェルサイユ宮殿の最寄り駅
"Versailles Chateau Rive Gauche "
という駅まで地下鉄(Metro)
国鉄(RER)を乗り継いで、1時間弱
到着!!
Versailles Chateau Rive Gauche駅


この駅はほとんどヴェルサイユ宮殿
行く人が乗下車しているようで、
駅で
ヴェルサイユ宮殿
 チケットの販売はこちらで~す」

的なアナウンスをしてました^^;

え、アナウンス…?
と思ったら、ヴェルサイユ宮殿
インフォメーションが若干宮殿とは
離れた場所にあり、チケット買うのに
長蛇の列!!
ヴェルサイユ宮殿チケット売り場


そういえば、チケット買うために
1時間待った…
なんて話がネットに
載ってたような…
なんてガクブルしながら待つこと10分ほど、
チケット販売気にたどり着きました(笑)
自動販売機でチケットを購入します!
ヴェルサイユ宮殿チケット売り場(機械)


なんとかチケットも購入し、
入場!!…の前に、腹ごしらえ(^^♪
駅前の通りを宮殿を通過する形で
歩いていくと、ちょっとした
繁華街に出ます。
ここにレストラン街があり、
"Le Boeuf a la Mode"
というお店に入店~♪
ステーキ赤ワインをいただきました!!
そして上司にごちそうしていただいて
しまった~(´∀`*)
ごちそうさまでした!!
ランチ・Le Boeuf à la Mode


腹を満たした後は、いざ
ヴェルサイユ宮殿へ!!

この宮殿は"太陽王"と呼ばれた
ルイ14世が建設を始めたもので、
当時のフランス貴族の華やかさの
頂点を極めたような
豪華絢爛な宮殿です☆
ルイ16世の妻、マリー・アントワネット
住んでいたことでも有名ですよね^^


ヴェルサイユ宮殿の敷地には
メインのヴェルサイユ宮殿の他に、
ルイ14世が愛人とシットリするために
作った"大トリアノン"
マリー・アントワネットが自身の
憩いの場として作った"小トリアノン"
や、マリー・アントワネット
趣味で作った(当時、貴族の間では
自分の村を持つことがステータスで、流行っていたらしい…)

があって、ここには12世帯の農民が
住んでいたりで、とにかく
広い、広い…!!

ブログでお見せしたい写真を
撮りまくったのですが、すんごく長い
記事になってしまうので、厳選して
ご紹介します!!



まず、定番の煌びやかな
正門!!
これだけで、この宮殿
威厳と華やかさの象徴としての
建設というのが見て取れます^^
ヴェルサイユ宮殿の正面


宮殿内で一番印象に残ったのは、
ヴェルサイユ宮殿の中でも
もっとも有名なお部屋
"鏡の間"!!
煌びやかで素敵~~~!!!
鏡の間


同じヴェルサイユ宮殿内の、
戦争の間。
ルイ14世の騎馬像レリーフ
力強く、かなり印象的!!
戦争の間(ルイ14世の騎馬像レリーフ)


そして、マリー・アントワネット
過ごした「小トリアノン」という
御屋敷へ。
ここは、ベルばらファンが飛びつく
建物だという噂が?!
(冬月はベルばら読んだことがないので
 よくわかりませんが…。。)

小トリアノン


そしてラストは、ヴェルサイユ宮殿
裏から庭園へ回るところの
水花壇からの景色!!
奥が…地平線が見えるで…!!
ラトナの泉から庭園の眺め


ヴェルサイユ宮殿小トリアノン
庭園をウロウロしてかなり歩き疲れ、
残念ながら王妃村の里
マリー・アントワネットの離宮には
辿り着けずに帰途につくことに…。

帰りはなんと、使う予定の地下鉄
止まっていたりして1時間半くらい
パリ北駅に行くのにかかってしまった
ものの、無事に帰ってくることが
できました!!


ここで上司と別れ(丸1日、ありがとうございました!!)
ユーロスターの時間には早かったものの
早々にチェックイン出国して
待合室内でビールをのんびり飲んで、
無事ロンドンに帰りました^^


パリ旅、楽しかった~!!(*´∀`*)




(次回記事「ロンドンの出来合い料理はマズいか!?」)



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ユーロスターに乗ってパリへ!!

(前回記事「Haral食について」)




先日、前の部署の上司と
LINEのやり取りをしていたら
 「そういえば来週、
  パリに出張に行くよー!」

という話になり、なんとなく
 「じゃぁ遊びに行っちゃおうかな!」
とノリで遊びに行くことが
決定しました!(笑)
しかも、日帰りです!!


そして
 夜行バスで行こうかな~
 LCCだとお安いかしら~
なんて考えていろいろ検索した結果、
お値段安全時間
秤に掛けて選んだのが
 ユーロスター
です!!



○ユーロスター
 公式サイトはコチラ

 ※ユーロスター、英語ができない私でも
  公式サイトから余裕で購入できました!
  ("レイルヨーロッパ"という日本語サイトも
   あるのですが、こちらだと手数料が
   取られるらしいので、英語サイトで
   頑張ってみるのをオススメします☆)

ユーロスター



おそらく、皆様がご存知であろう
ユーロスター
英仏海峡トンネルを通って
イギリスと大陸ヨーロッパを行き来する
国際列車ですね!!
パリロンドンだけでなく、
ベルギーブリュッセルなんかにも
行きます(・∀・)


ユーロスターチケット
早く買えば買うほどお得に
買えるのですが、冬月は突然渡仏
決めたため、片道€50~65ほどで
購入しました。
それでも、若干安めのお値段!
高い時間帯は片道€90ほどしていました。
ちなみに、180日前から買えます



以下、ユーロスター乗車レポです!


まず、ロンドン
セント・パンクラス駅
ユーロスターはこの駅から出ています!
セント・パンクラス駅は普通の在来線
通っている駅なので、在来線用の改札
ユーロスター用の改札は場所が
分かれています。
(完全に分かれているので、
 たくさんある案内の看板を見ながら行けば
 迷う&間違う心配はないと思います!)



そして改札(チェックインゲート)に到着!
チェックインゲート


朝早すぎて、ゲートが閉まってる!!(笑)


一応、チェックインできる時間か
どうかを掲示板で確認します。
到着したのは1時間半前(4:30頃)
ですが、なんと始発便なために
まだチェックインカウンターが空いていず、
チェックイン開始が5:15とな…。。
チェックイン可能時間の表示板

ちなみに、私の持っている
 "スタンダードチケット(2等)"
 (一番リーズナブルなチケット)

だと、出発30分前までに
チェックイン
が必要です^^
1等などの良い席だと、10分前の
チェックインでOK
なんですって…。。
それはそれでギリギリすぎて若干
不安なのは冬月だけかしら

しかも、
1等クラス(ビジネスプレミアチケット)
であれば、ユーロスターに乗車
するまでの待ち時間に、ラウンジ
使えます♪
冬月には縁のない話だ…(遠い目)
ビジネスプレミアチケットのためのラウンジ



冬月は、オンラインチケット
駅で発券し、改札をくぐりました。
コチラが発券機
無事に発券完了!!
チケット発券機とチケット


チェックインの方法は、
自動改札機のような機械に
ピコーンバーコードを読ませて
ホームに入場するイメージです。

これはまだオープン前なので
が付いてます。
黄色い囲みのところに
5秒くらい(結構長い^^;)チケットの
バーコードをかざします!
チェックインゲート


無事にチェックインを通過すると、
すぐに荷物検査
飛行機みたく大きなスーツケースを
預けることができないので、ここで
全部チェックする感じになります!
重量制限持ち込み禁止物品ど、
飛行機より若干甘いとのうわさも…。
確かじゃないので、制限以上の
持ち込みは自己責任でお願いしますm(__)m

ちなみに、液体類飛行機では
ないので、持ち込みできます!!


次に、出国入国審査
イギリスからの出国審査
フランスへの入国審査
20m程度しか離れていない衝撃を
受けることができます!(笑)



この後は、ただひたすら
待合室のような場所でゲートが開くまで
待ちます!!
ホーム2階にあり、
待合室がその下の1階になっており、
ここにあるディスプレイ
自分が乗る電車のホーム番号
表示されるので、気にしつつ
のんびり待ちます!
乗車待合室
1等チケットじゃなくても、
待合室には充電ブースがあるし、
セント・パンクラス駅Wi-Fi
使えるので便利!!
コーヒーチェーン店などもあります^^


発車の20分ほど前に、ディスプレイの
 「Plat/Quai」
と書かれたところに
ホーム番号が表示されました!!
ホーム番号の表示板

待っていた皆がゾロゾロと移動します。
この段差のない長いエスカレータ
ホームまで移動し…
2階のホームへ!!


キターーー
ユーロスターーー
!!!!!
( *゚∀゚)=3=3



荷物を置くスペースも入口付近に
あり、大きな荷物を持っている
人はコチラへ。
車両の入口にある荷物置き場



中は2×2列の席になっていて
欧州の人達用なのか、かな~り
ユッタリしています(^^♪
これで2時間強、ダラダラ過ごすぞ!!
ユーロスター車内の様子
噂では、スタンダード席(2等)では
コンセントWi-Fiもないと
書いてあったけど、コンセント
イギリスのBF型のものがあり、
帰りのパリからのユーロスターでは
行きよりも新しい車両のもので、
BF型に加えてフランスのSE型
コンセントと、Wi-Fiもあった!!
(Wi-Fiはうまく接続ができずに
 結局使えなかったけど…。)



そして無事にパリ北駅に着いた
冬月。
ここでは特に荷物検査
入国審査はせず、改札を抜ける感じで
パリ市内へ!!(*´艸`*)
初のパリ、とりあえず目的地には
着けました!!
パリ北駅へ到着!!




明日はパリの旅をレポします♪





(次回記事「フランスのトレビアーノ旅☆」)



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Haral食について

(前回記事「ロンドン最古のパブ"Ye Olde Cheshire Cheese"へ☆」)



今回は、宗教色の強いお話について。


皆様、"Haral"ってご存知ですか?
冬月は仕事でイスラム圏の方の
食事を考える機会があった時に
初めて知りました。
その時の年齢、25,6歳…。。
結構最近
(25歳を"最近"と言わせてください…
 お願いします…!!)



Haral(ハラル)とは、
アラビア語"許可された"という
意味があります。
イスラム教の食事イメージというと
豚肉を食べない」
というイメージがありますが、実は
このHaralという処理方法を
施したであれば、イスラム教の方も
豚肉を食べることができます!!

これは豚肉だけでなく、
獲物を捕獲するための牙や爪がある
などの動物や、キツツキ
ロバラバなども"不浄"とされています。
これらの加工や調理をする際に、
 ・必ずムスリムが殺したものであること
 ・鋭利なナイフで
  「アッラーの御名によって。
   アッラーは最も偉大なり」

  と唱えながら喉のあたりを横に
  切断すること。
 ・電気ショックによる処理は
  好ましくないため、電気ショック
  で処理する場合は動物によって
  電流・電圧、通過時間が細かく
  規定されていること
 ・絞殺や撲殺は禁忌なこと

などなど、様々な規定に則って
処理されます。
上記以外にも、解体方法輸送保管
などにも細かく規定があり、
Haralの肉ってとっても手間が
かかっています!><



余談ですが、アルコール飲料
発酵飲料NG食材ですよね。
一時期、味の素が製造過程で
豚の酵素を使用していたことで
問題になったニュースなんかも
ありましたねぇ…。。
これらNG食材も、Haral処理規定
根拠となるイスラム教の経典
コーランに書かれています。





閑話休題。


ロンドンでは様々な人種の
方々が生活しているため、レストラン
スーパーなどのお肉売り場で、この
 Haral処理したお肉ですよ~」
といったマークの付いたものを
見ることができます!!


たとえば、近くにあるこのお店の場合…
タヴィストックのとあるお店


お店のガラスに、こんな感じの
マークが付いた紙が貼られています!
Haral食材使用の表示
このマークがあるお店や、
マークが付いているお料理お肉
であれば、イスラム教の方も
豚肉食べられます(*´艸`*)


でも実は、世界中でHaralマーク
統一されていなくて、こんなに種類が
あったりもします…^^;
Haralのマーク
ひえ~っ、混乱しそう!!
でも処理の仕方はモチロン一緒だそうです。
そりゃそうよね~…。。


最近、日本でもこのHaralマーク
付けたお店も増えてきたのだとか!?
日本帰国時に、ぜひ見つけてみたいと
思いました^^




(次回記事「ユーロスターに乗ってパリへ!!」)



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ロンドン最古のパブ"Ye Olde Cheshire Cheese"へ☆

(前回記事「グリニッジに行ってきました!(後編)」)



先日、ダーリンの大学の友人と
ご飯へ行くことになり、
前々から気になっていた
ロンドン最古のバプと名高い
 Ye Olde Cheshire Cheese
へ行ってきました!!



○Ye Olde Cheshire Cheese
 145 Fleet St, London EC4A 2BU
 トリップアドバイザーの
 HPはコチラ

Ye Olde Cheshire Cheese



とっても素敵なお店の佇まいです♪
お店の入口は車通り沿いになく、
一本狭い路地へ入ったところ
あります!
Ye Olde Cheshire Cheeseの入口


入口の横に、このお店の遍歴が…!
1689年から記録されていますが、
17世紀って…すごい…!!
日本だと江戸時代前期とかですよ…。。
松尾芭蕉が、奥の細道の旅を
始めた年らしい(笑)
Ye Olde Cheshire Cheeseの歴史

お店の名前についている
 "Ye"
昔の言葉で、現在は
 "The"
として使われるもののようです。


このパブ、歴史が長いだけあって
かつてはマーク・トウェイン
チャールズ・ディケンズ
アーサー・コナン・ドイルなど
世界に名を馳せる文豪
通ったことでも有名だそうです!


そして、中はたくさんの部屋が
ある作りになっていて、一見
どこに座っていいのかわからない
感じです^^;
以前、増築でもしたのでしょうか…。
パブカウンター2か所にあり、
その合間合間の部屋に座席があります。
地下のトイレの向かいにも部屋があったり、
不思議な感じです^^;
トリップアドバイザーに
「初めて行く場合は
 座席がわかりづらいかも!」

と書いてあったのですが、これを読んで
いたおかげで挙動不審にならずに
済みました(笑)


冬月たちは17:20くらいにお店に
到着したのですが、座って飲める席が
若干空いている程度。
座ってまずはラガービール
乾杯していたところ、続々と
お客さんが入って来て、17:40には
座れなくて困っている方々がチラホラ…。
水曜日だったのに、人気すぎっっ!!
なので、行かれる方は
18時より前に行くことを
お勧めします!



座席は、何十年か使っているような
シックな机&椅子で、壁には
写真なども張ってあります(・∀・)
Ye Olde Cheshire Cheeseの店内


ビールは、ラガービールから
エールビールスタウト
フルーツビールサイダーまで
結構種類がそろっています!
(特にエールビールの種類が多い!)
Ye Olde Cheshire Cheeseのビールメニュー(エール、スタウト、他)
ウイスキーもあるし、コーヒーなども
£2しない価格であり、ロンドンでは
激安だと思います!!


食事メニューはいたってシンプル!
5時までであれば軽食メニュー
£5前後であるようですが、
それを過ぎると£10~12ほどの
メインメニューになります^^
Ye Olde Cheshire Cheeseのメニュー(食事、ラガービール、他)
お料理ビール同様、パブカウンター
注文する感じです。
なのでサ料がかからない!!(・∀・)
しかし、カードで支払いをすると
若干のデポジットが取られます
なので、現金をお持ちの方は
現金払いがお得~(´∀`*)


冬月夫妻は、ダーリンが
ステーキ&エールパイ(£10.5)
冬月はハンバーガーのチーズトッピング
(£11.5)ビールを注文。
ビールはメニュー表に料金が書いて
いなかったのですが、4種類飲んだところ、
いずれも£3ほどだったと思います!
Tabby Lager、Double Four Lager


そしてブロガーとしてあるまじき行動…
メインメニューの写真を
取り忘れた…orz

なので、味の感想だけ…。

すごく、おいしかったです!!
ハンバーガーもジューシーで美味、
サラダチップス付き。
ダーリンのエールパイ
野菜煮チップスが付いていて、
味も美味しかったとのこと(^^♪


こちらはぜひ通いたいパブでした!!
中心地の真ん中にある、安くて
素敵なパブに久々に出会えました♪♪




(次回記事「Haral食について」)



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グリニッジに行ってきました!(後編)

(前回記事「グリニッジに行ってきました!(前編)」)



昨日は
 グリニッジ旧王立天文台
に行ったレポを書きましたが、
グリニッジにはこのほかにも
様々な観光ポイントがあります!



まず、グリニッジマーケット
こちらは月曜日はマーケット
お休みで、がらんとしている様子…。
なんか工事もやってる(´・ω・`)
グリニッジマーケット


マーケットを横目で眺めつつ、
カティー・サーク号という
紅茶運搬船をパチリ☆
カティー・サーク号
こちらは紅茶運搬に使われていた
帆船で、蒸気船に取って変わるまでは
かなり活躍した船です!!
現在は運搬の歴史などが展示された
ミュージアムとなっていて、
入場料に£13.5もかかるので
今回は外見からだけでスルー^^;
地下(?)には、船の底部分を
眺めながら食事ができるレストラン
ありました!


お次は、グリニッジ大学
中にある
"ペインティッド・ホール"へ!
ペインティッド・ホール
コチラはかつて、グリニッジ大学
旧王立海軍学校だったときに
食堂として使われていたホールです。
とても綺麗な内装です!!
ペインティッド・ホール内装
かの"パイレーツ・オブ・カリビアン"
の撮影にも使われた場所なんだとか。



そしてお次は、ペインティッド・ホール
向かいにある"礼拝堂"へ!!
礼拝堂
内部は、大変綺麗な
モザイク状の天井細工
目を引きます☆
礼拝堂の天井モザイク細工
なんとコチラ、かのウエッジウッド
モチーフにしたのだとか!!
ブルー天井細工、たしかに
ウェッジウッドっぽい!!(・∀・)



そしてお次は、グリニッジ大学
向かいにある
 国立海事博物館
へ☆


○国立海事博物館
  Park Row, Greenwich, London SE10 9NF
 公式HPはコチラ

国立海事博物館



中はグランドフロア(日本でいう1階)から
2階(日本でいう3階)まで
イギリス航海に関する歴史などの
展示があります!
1階(日本の2階)には、世界地図
体感できたり(・∀・)
国立海事博物館(内装)
日本の部分に行って写真撮っちゃうのが
日本人の性ですわね(・∀・)


冬月が展示の中で一番気になったのが、
船首にくっつけるアレ!
国立海事博物館(船首の展示)
天使だったり、だったり、
海賊っぽい人だったり、
片胸ポロンしている女性だったり、
まさかのメデューサまで
多種多様な船首を使っていたのですね(´∀`)

ちなみに、紅茶船"カティー・サーク号"
の船首は妖艶な魔女だったそうです。
魔女船首に付けちゃうのもすごいな…。。



他にも、船を自分で動かしてみる
体験マシンや、追加料金を払えば
ライド系アトラクションがあったり、
とてもエンターテインメイント性の
強い博物館で、楽しかったです!


本当はあと1つ、この海事博物館には
「幽霊が出るという素敵な噂がある
"クイーンズ・ハウス"
というところがあるのですが、
こちらは昨年の7月から休館中…。
いつまで休館なのか、公表されて
いないようです(´・ω・`)
(一応、2016年までとは書いてあったのですが…。)


帰りは行き同様、
1時間強バスに揺られて
のんびりロンドン中心地
帰りましたとさ☆



(次回記事「ロンドン最古のパブ"Ye Olde Cheshire Cheese"へ☆」)



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グリニッジに行ってきました!(前編)

(前回記事「ロンドン・ルートン空港を使ってみた!」)



先日、ロンドンに住む際には
絶対に行こう!!と思っていた
地の1つに、やっとこさ行くことが
できました!!

それは題名の通り、
 グリニッジ旧王立天文台
です!!



○グリニッジ旧王立天文台
 Blackheath Ave, London SE10 8XJ
 公式HPはコチラ

グリニッジ旧王立天文台



現在は
「ロンドンのお空気が悪くなった!」
ということで王立天文台自体は
60年ほど前にハーストモンソー
いうところに移ってしまったのですが、
ミュージアムとして残っています。
(入場料は£9.5!結構高い^^;)


天文台、というくらいなので
小高い丘の上にあるのですが、
ここからの眺めがとても良いです!!
グリニッジ旧王立天文台の向かいにある
国立海事博物館
別館のクイーンズ・ハウス
ロンドンオリンピック会場となった
O2(オーツー)などが見えます!
グリニッジ旧王立天文台からの景色



この場所への行き方は、
DLRと呼ばれる電車
テムズ川を行き来するリバーボート
ナショナルレイルを使う方法など
様々ですが、冬月夫妻は
バスで行くことに!

大英博物館のそばから
188番のバスに乗ると、1時間強
かかりますが、バス£1.5
(£1≒160円で、約240円)という
格安価格で行くことができます♪



さてここで、なぜグリニッジ
標準時と定められたのかを
背景とともに調べてみました!

かつてのイギリスは、島国なので
船で他国ヨーロッパに進出して
いたのですが、15世紀後半に
大航海時代を迎えます。
しかし、当時の航海はまさかの
 運任せ!!
そんなわけで海難事故が多く、
「どげんがせんといかん!」
てなわけでイギリスが考えたのが
航海術の向上
これには正確な緯度経度の計測が
不可欠で、天体から現在地を正確に
把握することにしたそうな。
北極星の位置や角度から緯度
割り出すことに!
さらに、経度の測定には正確な時刻
知る必要があり、
 経度の基準=時刻の基準
が必要となりました。

そんなわけで、当時の本館に
子午環(天体望遠鏡の一種)を設置し、
これを設置した窓の中心を基準として
観測を行い、この地点の太陽の動きを
"平均"としたそうな。
んで、やがてそれが世界共通の
経度の基準
(経度0度、本初子午線)と
定められたという!!




グリニッジ世界基準となったのは
大航海時代が成せるワザだったのね(・∀・)



ちなみに、よく海外旅行に行くときに
時間を合わせるとき
"GMT+○:○○"
という表記を目にしませんか?
日本"GMT+9:00"です。
これは、グリニッジ標準時から
9時間の時差がありますよ~
の意味。
(今はサマータイム中なので8時間時差だけど…^^;)
GMT"グリニッジ ミーン タイム"
の略ですm(__)m



さて、まずグリニッジ旧王立天文台
入場する手前に、グリニッジ表示
示す24時間表示の時計
見ることができます。
グリニッジ標準時



そして入場すると、天文観測時間(時計)
に関するギャラリーと、
例のアレがあります。


例のアレ



……そう、グリニッジ子午線!!
グリニッジ子午線

これの西となります。
東経西経ともにこの線がゼロ度です!


お決まりの、これを跨いで
写真を撮ったりしましたが、
この日は月曜日ということもあって
ガラ空き^^;
写真撮り放題でした!!

ギャラリーの出口付近では、
先ほどグリニッジ
世界基準となった経緯のところで
お話した子午環(天体望遠鏡の一種)
を見られます^^
グリニッジ天体望遠鏡
このダーリンの足元の線が
子午線で、この建物のこのライン上は
全て線が引かれていて、経度ゼロ度
わかるようになっています^^


ミュージアム館内自体は狭く、
1時間もかからないで見ることが
できます。


ミュージアムを出て丘を下りる途中、
どうやら昔の子午線の表示後を
発見しました!
昔の子午線
今の子午線と場所は変わっていません^^
(今の子午線の延長線上にあります。)
時の長さを感じますね…!


また1つ、ロンドンのずっと行きたかった
場所に行くことができて大満足な
冬月でした(´∀`*)




(次回記事「グリニッジに行ってきました!(後編)」)



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プロフィール

冬月Rii

Author:冬月Rii
どうも皆様はじめまして。
英語全くしゃべれない、インド×日本のハーフ公務員・冬月がお送りする、イギリス生活記録です。

ブログも初☆
海外の仕組み全然わからんちん(^0^)/

の生活から、1年のロンドン生活を経て、成長していくさまを描きたい!という、
成長するか全然わからない状態で書くブログです。
駄文、お許しくださいねm(_ _)m

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