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Category | 渡英準備

いよいよ渡英!!

(前回記事「ロンドン物件探しに翻弄!②」)


今までの記事で書いていましたが、「配偶者同行休業制度」を利用して休職をし、
1年間留学する夫に付いてロンドンで暮らすことになった冬月。
渡英準備として、イギリスに持っていく荷物の選定をしたりするのはもちろんのこと、
ほかにもいろいろ準備が必要でした><


まず、パソコンを購入!!←今まで持ってなかったのか…!?という突っ込みは受け付けません。。
初めてのマイパソコン(いい響きだ…)は、実家でも使っていて使い慣れていたdynabookをアキバのヨドバシカメラで購入!
色もパールホワイト系の色にして、気分上々~♪


そして、ポンドとユーロをゲット
こちらはアキバの大黒屋さんで換金!
実は、銀行よりもチケットショップの換金がレートが良いことを最近知った…^^;
しかも、お金の金種も選べるし!!
イギリスではほとんどの場所でカードを使えると聞いていたので、少しだけ換金。

そして、様々なお買い物!!
いろいろなロンドン駐在された方のサイトなどを参考にさせていただき、
食品なども購入してみましたm(_ _)m
(あとから、それでもだいぶ足りてなかったことが判明・・・。)


持って行ったものは、こちら!

【必須】(こりゃあたりまえすぎて、書くほどのことでもないか…。)
・パスポート、ビザ、これらのコピー
・夫のパスポート、ビザのコピー
・夫の入学許可証(CAS)の書類コピー
・航空券
・現金(ポンド、ユーロ、円)
・クレジットカード
 (主にVISA、Master Card、American Expressでないと使えません!)
・海外旅行保険証書(留学生用のに入りました)
・緊急連絡先リスト

【必需品】
 ・パソコン(日本から写真を入れていくこと!!)
 ・薬、目薬等
  (アトピー持ちなので、薬がたくさん;;)
 ・化粧水、化粧品、化粧おとし、洗顔、石鹸、歯ブラシ
  (使い慣れたものを!歯ブラシはヘッドの大きさがイギリスのは合わないそうだ…。)
 ・めがね、コンタクトレンズ
 ・タオル(現地高いらしいので)
 ・洗濯用洗剤(はじめのうちのいくつか。残りは現地で!)
 ・衣類(日本より寒いので、防寒具はしっかり。圧縮袋が便利すぎる!)
 ・文房具(現地は質が悪くて高い!!)
 ・靴
 ・裁縫道具(100均あたりの小さいの)
 ・体温計
 ・エコバッグ(スーパーで袋はもらえますが。。)
 ・水筒(魔法瓶)
 ・洗濯ネット、洗濯物干し、洗濯紐
  (備え付けられている所も多いそうですが、私たちの寮はなかったので)
 ・変換プラグ(BF、B3タイプ)
 ・折り畳み傘(絶対必要!!ほぼ毎日使う!笑)
 ・タンスの防虫剤(湿気対策も含め)
 ・ポケットティッシュ(現地は質が悪い&高い!!)
 ・下着
 ・お弁当箱
 ・スリッパ(これが意外と重要!!部屋が外履きだからね)
 ・延長コード
  (日本からの延長コードは125Vまでだけど、240Vのイギリスで使用していても問題なさそう)
 ・デジカメ(思い出づくり!)
 ・ゴム手袋(洗い物用。硬水で手がすぐ荒れます!)
 ・調理器具
 (包丁、キッチンばさみ、菜箸、しゃもじ、巻寿司用すのこ、おたま、ヘラ、ラップ、すりがね、ピーラー)
 ・調味料
 (醤油、もとだれ、ポン酢、中濃ソース、マヨネーズ、コンソメ、味の素、片栗粉、干し椎茸ワサビ・しょうがチューブ、
  こんぶ、かつおだし、鶏がらスープの素、味噌汁の具、すしのこ)
 ・食品(インスタント味噌汁、餅、おかゆ、パスタソース、海苔、梅干し)
 ・お箸

【現地で調達】
 ・ドライヤー
 ・携帯電話(現地通話用、giffgaff)
 ・ハンガー、洗濯ばさみ(はじめのいくつかは持っていった)
 ・食器、調理器具(フライパン、鍋)類
 ・お米、味噌、カレールウ(ピカデリーサーカスのジャパンセンターで!)
 ・米酢、オイスターソース、ごま油、出前一丁などの袋麺(中華街にて調達)
 ・菜種油、オリーブオイル、塩、砂糖、小麦粉、白ワイン(酒の代わり!)


みりんを完全に忘れていて、後日日本から出張に来た友人に持ってきてもらいました…。
今回、変圧器は持っていきませんでした。
近所のヨドバシカメラに見に行ったところものすごく高い&重い!!
なので、炊飯器などは海外の電圧対応のものを日本で購入して、スーツケースで持ってコトに…。


買い物の後は、ケータイ電話(日本で使っていたau)を止めたり
税金(年金とか、住民税とか)の払込変更手続を庶務の方に依頼したりしました。

私の場合は、実家だったので住んでいた家を引き払うわけじゃなかったし、
住民票を置いていったからそこまで大変ではなかったけど、
そうじゃない場合は、電気・ガス・水道などの停止手続き家引き払い作業
海外移転届国民健康保険転居届などの手続きもあるのよね・・・。。
(↑夫がこれらを全部やってた(;´Д`))

ちなみに、転居届は郵便局はもちろん、クロネコヤマトもできます!
(ただしクロネコメールの会員登録が必要。)
佐川急便、福山運輸、西濃運輸などは、現時点では転送サービスはありませんでした…。



そして、いざロンドンへ出発なのだ!!
行きの飛行機・ルフトハンザ航空は、フランクフルトで1度トランジットはあったものの
ものすごく快適だった(^^♪
ドリンクサービスにドイツビールが!!!!!←ビール大好き♪

なにより、日本発着便はトランジットの有無関係なく、
23kgの荷物が2個も持ち込めるのだ!!
これは長期滞在者にとっては大変大変ありがたい!!(´∀`*)


そんなこんなで、ついにロンドン生活の開始となるのだった…。
(あ~、旅立つまでも長いブログだな!!笑)



(次回記事「寮に到着~!」)


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ロンドン物件探しに翻弄!②

(前回記事「ロンドン物件探しに翻弄!①」)


前回、寮の抽選に見事落ちた話をしました★

突然家探しをしなくてはいけなくなり、ダーリンは学業に勤しんでいて…
現地にいない私でも、少しでも協力できること!
…ということで、インターネットでリサーチ開始!!

カタカタカタ…■_ヾ(・・ )

ということで、まず日系エージェント(日本の会社だがロンドンにも支店があるところ)
のHPで物件検索してみました。
しかし「おっ、良さそうな物件!」を問い合わせると、
客寄せパンダ物件と疑わしき物件だったり、
場所が納得いかなかったり、値段が納得いかなかったり…。

家探しってムズイんだね…。。
賃貸を探したことないのよ、冬月。(ほぼずっと実家暮らし♪)


一方、現地ではダーリンが物件の内覧へちょくちょく。
しかしダーリン、なぜかWinbledonしか内覧に行かない・・・。
(※Winbledonは彼の通っている大学のキャンパスに割と近い☆)
Winbledonはテニスのイメージしかないですが、実は高級住宅街だそうで!
私にとっても、家の一番のこだわり(?)は"大学から近い家"ということだったので、
彼は Winbledonで、しかも相場より安い」物件に飛びつき、
内覧に行ってくれたのですが…。

ウィンブルドンは都心が遠すぎる!!」という理由で
私がイヤイヤのダダをこねました…。←完全身勝手な理由ww( ゚∀゚)

たしかにね、大学に近いほうが、彼の移動負担はなくて済むから
いいって思ってたよ?


でもね??


・世帯寮は都心にしかない!ということを言われ、てっきり寮には入れるもんだと
 思ってぬか喜びしていたところ。
・そもそも大学がロンドン中心部より南側にあり、中心部に出るには
 それなりの電車賃が掛かること。
 (ロンドンの交通費は高い!!)
・毎日特にやることがないニート妻の私は、興味のあることがないと
 きっと塞いでしまう→博物館めぐりやらなんやらをして、
 (夫が学業を頑張っている中)私はのんびり暮らそう☆★
 な~んて言う甘い考えを持っていたこと。 ←もうこの一言に尽きますわ…
・でも大学の近くに住むことになったら、大英博物館やらに繰り出すには
 それなりの電車賃が掛かるな~、ちょっと我慢、がーまーん!(うふふふ~あははは~(´∀`))
 ってなってたところ。

大学よりさらに南にずっと行ったウィンブルドン、なんか納得いかなかったの!!(` ´)=3


しかしね。
相場より安いってことは、何かしらあるんですわ!

結局、見に行った3件のうち、
 1件目…もともと低所得者用の住居だった建物であるため、超~汚い
 2件目…環境は普通だが、ベッドがついてないので買わないといけない
 3件目…環境はめっちゃいいが、冷蔵庫がテラ小さく、家賃が高い
とそれぞれ一長一短で、また探しなおすことに…。。

ソレと同時に、ダーリンがメール&電話で
 「なんで寮入れないのよ~?なんで?!なんで!?!?ヽ(`Д´)ノ」
と事務局にゴネまくっていたところ…。

なんと、8/30(渡英の2週間強前!)に事務局より
 「オファーできる寮があるんだけど・・・?」
との打診が!!

調べて見ると、その寮はロンドン市外の北側(素敵!)で、大英博物館もテラ近い場所!!
しかし、もうロンドンのテキトーから生じる痛い目を見たくないので
慎重になる私たち。
(どんでん返しがありすぎだからね、ロンドン…。。)
正式な「寮、OKだよ☆」という連絡が来るまで、一応並行して他の家も探していました…。


そして、ちょうど2週間前の9/1に
晴れて正式に寮に入れることになりました!!
少なくとも民間で借りるよりは少しだけ家賃が安いし、ホッと一安心…。。
あとは過ごしやすいといいな~という希望を抱いて渡英することにしたのでした…。。


(次回記事「いよいよ渡英!!」)

ロンドン物件探しに翻弄!①

(前回記事「配偶者ビザ(Visa)発行完了☆」)


8月も終わり…。

ビザ(といっても1か月分)が発行されて、ホッと一安心…
と思ったのものつかの間、ここで新たなトラブル発生。

それは。



寮の抽選に落ちました★。゚( ゚^Д^゚)゚。



……えぇー…っと………………(゜Д゜)



留学生については、寮って保障されてるんじゃないの!?(゜Д゜)
そして、家族で留学に来る人なんて少ないでしょーに、
どうして世帯寮が入れないのよっ!!(゜Д゜)



常に顔が
 (゜Д゜)
になるほど、かなり驚きました。。
怒りというより、はぁ?って感じなの。

どうやら「留学生は寮が保障されている」といっていたのは、
単身寮の場合だそうで、世帯寮については保証されていなかったようです。
(事実、学校からメチャ遠い寮であれば、まだ単身寮は空いてるみたい。)


知らなかったがな!\(^o^)/オワタ


そんなこんなで、突如として住む予定地がなくなりまして(大泣)
急遽賃貸物件を探すこととなりました(T_T)


まずはじめに私たちが手をつけたのは、エ○ブルやらH○me’sやら、
日本にもある賃貸会社が海外にも進出しているところ。
日系エージェント
これなら、英語がキャントなスピーキングの私でも物件が探せる!!
と思い見てみましたが、

都心部しか出てこない&高ぁぁぁい!!
月50万円の家賃なんて誰が払うんじゃ!!(`Д´)=3
と憤慨しつつ、たった1つだけ「これいいじゃない?」という
物件を見つけました。

ただ、彼の校舎からは若干遠く…。。

しかも、現地ロンドンからダーリンが問い合わせると、
 「あぁ、あの物件もうないんですよ」
ですって。
もしかして…客寄せパンダ物件じゃないのか!?(`Д´)=3
問い合わせして"ナイ"と言われたにもかかわらず、
1週間後に確認してもまだHPに物件残ってたし…。。

あ、今度は顔が(`Д´)=3にしかならなくなったわww


これから「物件探し大戦争(大げさ)@ロンドン」が繰り広げられることになるのだった…。



(次回記事「ロンドン物件探しに翻弄!②」)

配偶者ビザ(Visa)発行完了☆

(前回記事「渡英学生の配偶者のビザ(Visa)申請をとる!!」)


2015年8月12日、たびたび新橋の英国ビザ申請センターへ行って来ました!
今度は、前回記事「渡英学生の配偶者のビザ(Visa)申請をとる!!」のとおり申請したビザについて、
申請センターから
「審査おわったよーん」
というビザの審査完了の連絡をメールがきたため。

この時点で、ビザが下りたのか、却下だったのかは不明なのだ><
ドキドキしながらビザセンターで受け取った封を開けると…?
祝☆ビザ無事に発行完了してました!!


…といっても、渡航予定日から1か月分のビザだけだよ!
1年分が一気に出たわけではないのだー!

というのも、以前の記事「ビザ(Visa)の取得に奮闘す。。」でも書いたとおり
2015年5月より、ビザ取得方法についていくつか変更があったのだーっ!(T_T)


① 変更点その1
 【NHS保険料の支払いが必須に!(6か月以上の滞在の場合)】
  →NHKの受信料かと思っちゃったよ。。

 NHSというのは、イギリスの国民保健サービス(National Health Service)の略です。
 申請するのに、学生ビザの場合は1年間で150£(約3万円)。。たけぇぇー(´ `)
 ワーホリなどの渡英の場合は、1年間で200£(約4万円)もかかるらしい!
 
 私の場合、渡英期間が"12ヶ月15日"だったのだが、なんと15日ほど「1年間」を出てしまうがために
 倍の300£(約6万円!)も払ったよ★orz
 まけてくれよ!!(゜Д゜)
 まぁ保険ってコトは、この金額が得にならない(=病気や怪我をしない)ことが
 一番いいんだけどさ…だけどさ…(大泣)

 しかしここでグデグデ文句言ってても、どちらにせよコレをしないと
 ビザ申請自体ができないからナ…。


② 変更点その2
 【BRP(Biometric Residence Permit、生体認証付在留許可証)の導入】
  →なんか強そうな名前だよね!(・∀・)

 こちら、5月の改定前は、ビザ申請後に結果がOKだと、ビザが貼付されたパスポートが
 受け取れたとのこと。
 よくあるビザのタイプがこれかしら?

  しかーし!!

 従来のビザの代わりに、このBiometric Residence Permit(BRP:生体認証付在留許可証)
 というものが導入され、この許可証は現地英国にて交付されることになったのだ!
 ※このBRPというのは、EU内での滞在許可証の形式を標準化することを目的として導入されたもので、
  写真指紋情報が登録されたカード型ビザです。
  この写真や指紋情報は、ビザ申請の際に東京のビザセンターで取りました。


 これにより、ビザ申請後に結果がOK☆となると、"ビザが貼付されたパスポート"の変わりに
 "滞在許可証"(申告した入国予定日より30日間有効)がパスポートに貼られていて、
 さらにレターをもらいます。
 このレターには、
  「入国後10日以内に、指定の郵便局(レターに書いてある)でBRPカードを受け取ってちょ☆」
 と書いてあります。
 (この指定の郵便局は、ビザ申請時に申告した滞在予定住所のそばの郵便局が
  自動的に割り振られるから、場合によっては結構遠い郵便局になったりしちゃう・・・。(´ε`;))


 ちなみに、"滞在許可証"にかかれている30日間以内に入国しないと
 ビザの再申請が必要になるらしい…。
 さらに、レターの通り入国予定日から10日以内に忘れずに郵便局に行って
 BRPカードを取得しないと
、 イギリスを出て再申請しなきゃいけないらしい(T_T)

 つまり、ビザ申請書を作成する段階で、
 ほぼ変更のない入国予定日を決めていなきゃいけない!!
 っつーコンですね!


それにしても、ビザ申請から到着までが本当に早かった…。
ドキドキが少なくてすみました。。

以下、記録の意味も含めて時系列に書いてまとめてみます!
 7/20ごろにドキドキしながらビザ登録(私はVAF10という申請用紙にて)をインターネットで行う。
   (たしか、1ヶ月以内であればいつでも申請途中のものを保存することができ、
    数日掛けて作成することも可能。)
 8/3(月)の8:00で予約を取り、当日は15分前到着、申請自体は難なく完了。
 8/6(木)午前、在マニラ英国大使館にてビザの審査が終わった旨、メール連絡あり
 8/7(金)マニラから申請資料一式を東京に向けて発送した旨、メール連絡あり
 8/8(土)東京ビザセンターから「申請資料一式が返ってきたから取りに来てね☆」
    とメール連絡あり。
    審査終了後の資料引取りは、予約不要となっていた。
 8/12(水) 東京ビザセンターに7:40ごろ到着。なんと一番乗り!!
     (この後すぐ次の人がきて、受付開始の8:00の時点では20人近くの人が並んでいた^^;)
     意気揚々と1番に入り、ビザ申請資料一式を受け取る。
     その場で開けるように言われて、ドキドキしながら開けて…
     パスポートに貼られた合格通知(渡航予定日から1ヶ月間の"滞在許可証")を発見、
     心の中では小躍り、見た目は冷静を装ってシャナリシャナリとビザセンターを出る…。


うん、ココまでの道のりは長かった!
今回はビザ申請の補助をエージェントに頼んだため、いろいろ集める書類などを
手取り足取り教えてもらいながらやったが、初めての人がコレを1人でやると
準備書類とか間違えそうで大変だな~しみじみ…。。
そこで、以下の結論!!


結論1:やっぱり、ビザ申請補助をエージェントに頼んでよかった。
    (10,800円かかったけど…)

結論2:やっぱり、クイックサービスは依頼してよかった。
    (24,000円かかったけど…)

結論3:早めに行動するのに、不足は全くない!!
    (渡英の1ヶ月前に申請が完了して本当にホッとしているし、
     万が一ダメだった場合も再申請の期間があった!)
    ただ早すぎるのも、戸籍謄本や写真には期限があるので、
    すばやく申請するのがポイントかな。。



よし、これは渡英したら忘れずに期間内に郵便局に行って、
BRPカードゲットだぜーっ!!



(次回記事「ロンドン物件探しに翻弄!①」)

渡英学生の配偶者のビザ(Visa)申請をとる!!

(前回記事「渡英する航空便を決める!」)


さて本日は、私(配偶者)のビザ申請について。

2015年7月下旬、今度は冬月のビザ申請のための手続きを開始することに!
ビザ申請はとにかく不安で、はねられたらどーしよーーとか、
この時点ではイヤなことしか頭を回らなかった…。。(-ω-;)


さて、2015年7月時点での、Tier4配偶者の申請要領、サービス、
必要書類は以下のとおり!


【ビザ申請サイト】
https://www.visa4uk.fco.gov.uk/account/confirmregistration?code=5b31e67a-2e17-43b3-9dbd-14faf3bf6c36(英語サイト)
 →この申請サイトにアクセスし、アカウントを取得してから、ログイン。
  ログイン後は、サイトに沿って登録していけばIHS(NHS:イギリスの国民健康保険で、
  2015年4月から登録が必須となったやつ)なども登録画面が出てきて、
  このNHSなどの登録が終わらないとビザセンターの予約が取れないようになっているので
  登録漏れの心配はない!

 ○他、さまざまな有料サービスがある模様!
 http://www.vfsglobal.co.uk/japan/japanese/user_pay_services.html#1(日本語サイト)
 →冬月は、ダーリンも利用したこの「ビザ優先サービス」(24,000円)を利用…
  高い…けど、安心料、安心料。。

【必要書類】
 01.VISA申請書 VAF10(オンライン申請のプリントアウト、申請より1ヶ月以内のもの)
  →本チャンのTier4は" VAF9"という名前だけど、配偶者は"VAF10"
 02.申請予約&申請予約票のプリントアウト
  →ビザ申請を行うと、登録のメールアドレスにメールが送られてきます^^
 03.今の有効なパスポート、そのコピー(写真が掲載されたページ)
 04.前のパスポート、そのコピー(写真が掲載されたページ)
 05.パスポートと同じサイズ(35×45 mm)の写真2枚
  (申請から6ヶ月以内のもので、背景は白、薄い灰色、薄いベージュで鮮明なもの)
  →実際は1枚しか使わず、1枚は返されたw
   巷の証明写真機は、背景が青で決めウチの機械が多いので注意!!
   冬月は3回撮り直した!w お金もったいない…(つд⊂)
 06.財政証明書(通帳本体)の原本、そのコピー
  →この通帳は、申請までの28日間以上、所定の金額が通帳に入っていることが
   確認できる必要がある!
 07.財政証明書(通帳本体)の翻訳文書、そのコピー
  →今回、翻訳はビザサポートをお願いしたエージェントのサービスに
   ついていたので、ここに依頼しました。
 08.戸籍謄本の原本、そのコピー(ビザ申請予定日より3ヶ月以内のもの)
 09.戸籍謄本の翻訳文書の原本と、そのコピー
  →今回、くまざさ出版さんへお願いしました。
   いろいろネットで調べたり口コミを見たりしたのですが、
   見積もりも気軽に入力フォームで取れ、そこからの申請も
   気軽にでき、さらに到着も早い!!料金も後払い!!オススメです!!
 10.夫のパスポート、ビザ、CASのコピー
 11.夫からのレター
  →「妻がイギリスに来ますよ~資金証明は彼女自身の通帳ですよ~」
   とかが書いてる、お手紙。(英文)
   レターの日付は、ビザ申請日であることが望ましいそうですが、
   ウチはビザ申請(8/3)の2日前(8/1)の日付レターで提出しちゃいましたm(_ _)m
 12. NHS(イギリスの国民健康保険)の外国人版)の完了登録、完了番号
  →ビザの申請を進めていくと途中で必ず登録するよう出てくるもので、
   登録するとメールが送付されるので、それをプリントアウトして持っていった!
   NHSについては、いずれ詳しく書きマス。
(13.私はクイックサービスも利用したので、クイックサービスの
  登録完了証みたいなものもプリントアウトして持参しました。)
(14.申請料金支払い完了メールのプリントアウトも一応持っていったところ、
  もらわれていったのでプリントアウトしておくのがオススメ!)


私の場合はエージェントに必要書類等も全て聞きながら申請しましたが、
同時並行でいろいろなサイトも参考にしました。
それらに共通して出てきたのが、

 新橋のビザセンターの場所がわかりづらい☆(・ω<)」

という意見!
そのおかげで、ビザ申請の前にGoogleマップ様のストリートビューで、
新橋から3回くらい往復しましたw
申請をしたのは8月3日、全く迷わず到着できた!!


そして、行ってみて思った私からのオススメ。

 VIPプレミアムラウンジサービス(7,000円)を使用しないのであれば、
 ビザ申請は、一番早い時間(8:00)にするべし!
 さらに、その時間の15分くらいまでにはビザセンターに到着すべし!


ということです。

というのも、私はたまたま8:00に予約し、たまたま15分前に
ビザセンターに到着しましたが、そこから8:00になるまでに
人が来るわ来るわ…。。
そのときの様子↓↓
 ・私が到着したときは前に女性が1人いたので、2番目だっだ。
 ・8:00ギリギリにならないとビザセンターのオフィスが開かず、
  狭いエレベータホールで汗だくになりながら待った。。
  8:00の3分前くらいに、警備員さんみたいな方が出てきて
  「到着した順に並んでください~」と声かけが始まり、私は2番目に並びました。
 ・このビザセンターのオフィス、時間になっても全員が入れるわけじゃなく、
  順番に呼ばれ、やっとオフィス手前のセキュリティチェック部屋に入れる。
 ・セキュリティチェック部屋で、荷物チェック、身体金属チェックがある。
  ケータイは電源を切るように言われる。(私は警備員さん?の目の前できりました)
  その後、本チャンのビザセンターオフィスへ!
 ・ビザセンターオフィスはカウンターが3つあり、3番目までに入れた人が
  第1陣で申請。
 ・1人の申請で30分程度かかるため、5~10分違いくらいで到着したけど
  4番目以降に並んだ人は、少なくとも30分待ちになってしまう。
  ここからどんどん遅れが出てくるんだろうな~と予感してしまう感じ。。
  (なかには、パスポートを受け取りに来るだけの人もいるので
  あくまでも参考に!)
 ・ビザ申請後、顔認証と指紋認証の「生態認証」を別室にて登録して、退室!

…とまぁ、こんな感じです。

もし書類等を忘れた方は、以下であれば用意可能!
 ・証明写真を忘れた&取り直したいは、ビザセンターオフィスの中に
  証明写真機があるが、900円もする!
 ・コピーを忘れた人は、ビザセンターオフィスの中にコピー機があるが、
  1枚白黒で60円もする!ww
  (私は通帳のコピーを忘れてきてしまって、泣く泣く3枚もココでコピー…。
   1階がファミマなので、行きたかった。。)


ビザセンターオフィスに持ち込める鞄は、ビニール袋以外持ち込めない~というようなことを聞いていましたが、
そんなことはなく、普段使いのバッグ&サブバッグを持って入れました^^;
そんなわけで、9時前にはビザセンターを出た冬月。
せっかく仕事を1日休んだので、この日はソッコー家に帰って、
普段できない布団干しとかをしましたとさ^^

ちなみに、ビザ申請にかかったお金
 ・ビザ申請自体…64,400円
 ・IHS(イギリスの国民健康保険)…60,000円
   →12ヶ月だと3万円なのに、12ヶ月+15日で、2年目突入(=3万円追加)になってしまった…(大泣)
 ・ビザ優先サービス…24,000円


ファァーーー!!!ww高ぇーーー!!!ww



でも、これやらないとイギリスいけないから、頑張るしかない・・・!!><


次回は、「配偶者ビザ(Visa)発行完了☆」の巻…
プロフィール

冬月Rii

Author:冬月Rii
どうも皆様はじめまして。
英語全くしゃべれない、インド×日本のハーフ公務員・冬月がお送りする、イギリス生活記録です。

ブログも初☆
海外の仕組み全然わからんちん(^0^)/

の生活から、1年のロンドン生活を経て、成長していくさまを描きたい!という、
成長するか全然わからない状態で書くブログです。
駄文、お許しくださいねm(_ _)m

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